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#8216;同友会’ カテゴリーのアーカイブ

「わたしの経営」を発表

2012年5月31日 コメントする

同友会西宮第一ブロック例会で経営体験報告。

会場はさくら経営センター、参加者23名

現在取り組んでいることと将来展望を中心に話した。

バズセッションでは、”お客様の声”をどう業務改善に生かしているかを
各社が話し合った。

「会社は誰のものですか?」

「お客様のもの」
自分と社員全員が即答できる社風にしていきたい。

カテゴリー:同友会

イーエスプランニング 

2012年3月28日 コメントする

同友会3月例会でイーエスプランニング、藤岡さん(神戸市 創業型経営者 開業20年 53歳)の報告を聞いた。
今春、兵庫県中小企業家同友会の代表理事に就任予定。

阪神間でよく目にする、P-clubという時間貸しのパーキングを現在85か所で運営されている。
創業時は設計事務所。地主さんの問題解決を追求していくうちに今の仕事に変化。
具体的な戦略やデータ活用に事業に対する考えの深さを感じた。
「時間貸しパーキングがそこまで営業戦略を考え、実行しているのか・・・」
自社の新たな課題が見えた例会だった。

カテゴリー:同友会

祝!関西作法会30周年

2012年3月15日 コメントする

11日、ノボテル甲子園(兵庫県西宮市)で開催された関西作法会30周年記念式典に出席した。

同じ兵庫県中小企業家同友会のメンバーということで、作法会会長、田野直美さん(トータルマナー株式会社 代表取締役)
にお招き頂いた。ありがとうございます!

来賓者は西宮市長やINAC神戸のオーナーなど、田野さんの仕事ぶりが伝わってくる方々がたくさん。

あいさつや笑顔の作り方などワンポイントアドバイスもあり、マナーの大切さを再認識した。

着物姿の女性が多く、凛とした空気が漂う華やかなパーティーだった。

カテゴリー:同友会

オール兵庫 (平成23年)

2011年10月27日 コメントする

第24回全兵庫経営研究集会が神戸ポートピアホテルで開催された。(参加者約800人)

“日本でいちばん大切にしたい会社”の著者 坂本光司氏の講演を聞いた後、
同じ阪神支部所属、久保護氏報告の第5分科会へ。
(有)アクセスコーポレーション 代表取締役 事務コピー機販売 創業2000年、社員数6人

タイトル「赤字からの脱却方程式~経営指針書はもっと本気でやらなあかんで~」

2006年、社員8名になり順調だった事業が一転、大赤字に転落する。
その後、経費圧縮などで回復。

同じ40年生まれ、気持ちのこもった明るい報告で、
思いが伝わってきて凄く感動した。
参加者も活発に議論し、素晴らしい分科会となった。

グループ討論の結論
「社長がもっと本気で経営に取り組む!社内コミュニケーションを増やしていこう」
本気のレベルに差はあるが、同友会で学ぶことでレベルアップできる。

今朝、ジョギング中に久保さんの言葉とどこかで読んだ本の文章が思い浮かんだ。
「売上も増え、人も増え、事業が順調に拡大していたとき、
このままで本当に大丈夫なのか?という不安が自分の中で強くなっていった・・・」

「トップの気分で業績決まる」

自分にできることは体力づくりで気力低下の防止かな。
“MG研修”で自信を高めるのは、間違いなく向いてない^^

カテゴリー:同友会

活力朝礼 川西航空機器工業 

2011年8月25日 コメントする

川西航空機器工業(KAP 兵庫県川西市)の活力朝礼に参加させていただいた。

宇宙開発、防衛産業に携わるため、事務所は迷路?のようだった。
(ISMS認証基準Ver2.0情報セキュリティマネジメントシステム ISO27001)

7:55から約10分間。

「・・・・3、夢を抱いて!・・・・」 10か条唱和で背筋がピン!

活力朝礼、終礼をとりいれた平成12年11月21日付の
深田政宏専務(当時・現会長)の訓話を読んで感動した。

まさに、継続は力なり。

カテゴリー:同友会

NAプロテック

2011年8月2日 コメントする

先週の金曜日、NAプロテックの中村さんから、知的資産経営報告書について
教えてもらった。ネットで基礎と実戦編マニュアルをダウンロードした。

週末は、淡路島の洲本で1泊。
1年ぶりだったが、去年よりかなり涼しかった。
子どもは、はじめての海水浴を楽しみ、大人は海の幸を楽しんだ。

カテゴリー:同友会, 家族

豚しゃぶ

2011年6月30日 コメントする

さくら経営センターで大村さん(司法書士 37歳)の例会報告のリハーサルを行った。

その後、夙川の金豚本舗で懇親会、2次会は北夙川へ。

飲んで食って大笑い!

カテゴリー:同友会

肌寒い日

2011年4月20日 コメントする

雨上がり、西の空に虹が出ていた。 最高気温は15℃。
きのう、今日と肌寒い一日。

昨日は、ホテルオークラ神戸で開催された同友会の総会に参加した。
経営者が勉強しないのは、ダメ、勉強のし過ぎは、もっとダメ^^

カテゴリー:同友会

新入社員研修

2011年4月9日 コメントする

長女が小学校に入学した金曜日。
新入社員研修(神戸箕谷グリーンスポーツホテル 44社98名)
にお手伝い役として参加した。

1泊2日で行われた研修2日目。
電話応対、メモ取り、報告、スピーチなどビジネスの実地訓練を7時間。
練習と実戦では緊張感が全く違うが、体験が少しでも役に立てばOK。

最後の号令とともにその日最高の「ありがとうございました!!」が会場に響き渡った。

カテゴリー:同友会

センチュリーボット

2011年2月23日 コメントする

日曜日、久しぶりに子供を連れてえべっさんへ(西宮神社)
本殿復興50年境内整備事業の工事が始まっていた。

クリエイトブレーンの岡田さんが、面白い商売をしている。
日本人なら“なつかしさ” 中国人ならあこがれ??

センチュリーボット、ほんと見てるだけでも楽しい。

カテゴリー:同友会, 家族

いづよね

2011年1月26日 コメントする

神戸東灘で創業100年を超えるお米屋さんの4代目。
いづよねの川崎さんの講演を聞いた。

地域のお客さまから愛され続けるお店で、ウチの家も
お世話になっている。

阪神電車の高架下にある決して大きいとは言えない店舗だが
なんともいえないアットホームな雰囲気が漂う。

お客さまとの関係づくりに工夫をこらしている川崎さん。
話を聞いて感じたことは、「“お米”が好きなんだなあ」

商人の基本、商品を好きになって、極めること

逆に考えると、お客さまに売っている商品を好きになれないという人は、
心底仕事を好きになることができず不幸である、ともいえる。

自ら仕事に取り組む、工夫する力のもとはズバリ! 好きか?嫌いか?
自分自身に問いかけた。

使命感・・うんぬんは、すべて後づけなんだから。

カテゴリー:同友会

関就研

2010年11月17日 コメントする

大阪産業大学(大東市)で開催された関西学生就職指導研究会(関就研)に参加した。
新卒採用を検討している企業(約50社)と関西の大学キャリアセンター担当者(38校)が意見交換を行った。

学生さんの就活は厳しいようです。

来春と24年4月入社の新卒者を募集中です。
中途採用も!

採用情報は、こちらへ http://www.amerits.com/index/job.htm

カテゴリー:同友会, 仕事

六甲山

2010年9月22日 コメントする
中国の国土は広いが、政府の人間は、小さい。(尖閣諸島)
 
先週末は、六甲山へ。
残暑が厳しかったが、山の上は22℃、10℃近く涼しい・・・ほんとに快適だった。
 
きょうは、中小企業家同友会、西宮第一・二ブロック合同例会(@さくら経営センター)
内容は、企業変革支援プログラムのパートⅡ、「経営理念を実践する過程」
 
懇親会のあと帰宅。
8月、すごく業績のよかった会社と、反対にすごく悪かった会社と別れた感じだった。
 
カテゴリー:同友会

トライやるウィーク 宝塚市立高司中学校

2010年5月29日 コメントする
寺本ちゃんの会社(山田建設興業)に“トライやるウィーク”の
中学生2名(宝塚・高司中学校)が参加している。
 
その彼らが、事務所に立ち寄ってくれた。
 
見た目、寺本ちゃんもかわいい?感じだが^^
現役中学生は、やっぱりひと言、かわいいな。
みんな、がんばってね!
 
 
 
カテゴリー:友人, 同友会, 仕事

アイスランド火山

2010年4月22日 コメントする
昨晩、神戸ホテルオークラで開催された同友会の総会に参加した。
神戸市長も来賓として参加された。
 
総会を仕切るトップの二人が、アイスランド火山の影響で欧州出張から帰国できず、
参加できないというトラブルはあったが、40周年記念総会ということで会場は大噴火!ではなく、
たいへんな盛り上がりだった^^
 
今朝の神戸新聞にも、昨日のことが掲載されていたが、
これまでは、関心だけだったCSR(企業の社会的責任)について、実践している会員企業が増え続けている
という報告がなされ、自社を振り返る機会を与えられた。
 
懇親会のあと、宝塚の寺本ちゃんが自宅まで送ってくれた。
ありがとう~!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カテゴリー:同友会

粗大ごみ処理券

2010年4月12日 コメントする
1日、雨。
 
夕方から同友会の阪神支部運営委員会に出席した。
出席者から、それぞれの業績報告があり、21日の総会(ホテルオークラ)に向け、
議案そのほか重要事項の最終確認が行われた。
 
みっちり、3時間。
 
しかし、今夜は、まだ大仕事が残っている。
自宅で不要になった家具を解体して、1階のゴミステーションまで運ばなければならない^^
粗大ゴミ処理券は、コンビニで¥2,100分購入済み。
 
雨のあがる11時ごろから始めよう。
ひとりで持てないサイズが数個、ワイフと二人がかりで15階から何回?往復かな???
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カテゴリー:同友会, 家族

兵庫県中小企業家同友会 阪神支部 3月例会 高島産業(TAK)  

2010年3月30日 コメントする
報告者は、有限会社高島産業(伊丹市 社員数36名)の高島社長(59歳)
来場者約80人。ホテルホップインアミング(尼崎市)
 
 
レバレッジメモ 例会編
 
中小企業こそ研究所をもつ、つくる
 
真のお客さまは、いったいだれなのか?商社ではなく、最終ユーザーだ
 
不景気だから設備投資をする
 
取引先の利益を考える
 
社員が、何か良いことをしたときには、拍手をする
 
お金を与えすぎると、なぜ仕事をするのかを忘れてしまう
 
息子さんら4人の若手社員は、経営幹部を目指して月2~3時間、外部講師から
経営を理論的に学んでいる。
 
価格を取り戻そう
 
華僑に勝てるはずがない
 
第六次産業  新連携
 
中小零細企業は外部環境分析が苦手
 
 
 
高島さんの話を聞き、社員さんとの距離の取り方や、お客さまは、いったいだれなのかということを深く考える、
など、多くを学ばせて頂いた。
 
同友会での経営の勉強をサボると、「知らない間に、自分の気持ちが、元に戻ってしまう」と、笑顔で語っていたのが、たいへん印象的でした。
どうもありがとうございました!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                     
 
 
 
カテゴリー:同友会

コーナンの若社長

2010年2月27日 コメントする
昨晩は、兵庫県中小企業家同友会 西宮第一・第二ブロックの合同例会が開催された。(さくら経営センター)
報告者はコーナンの若社長、株式会社甲南の土谷康郎氏
37歳、4代目社長。
社員を育てるには、まずそのための環境づくりを心がけること。
この会社に“あしあと”を残してほしい。
社員を心から愛すれば、社員も会社を愛してくれる。
 
具体的な取り組み事例から経営者としての、考え方、を学んだ一日だった。
 
 
例会の最後は、セレモニー。
この1年間、ブロック長として活躍された田島田鶴子さんに感謝の気持ちを込めて花束を贈呈した。
お母様の介護をしながら、会社経営と家庭を両立する姿は、“尊敬”のひとこと。
座長の依頼を快諾、たいへん立派に例会を、まとめてくださいました。
 
参加された24名の皆さま!報告者の土谷さん、座長の田島さん、ありがとうございます!お疲れさまでした!
 
 
 
 
カテゴリー:同友会

経営体験報告

2009年12月19日 コメントする
会社の行き帰りが、めちゃくちゃ寒い。
 
昨晩、“同友会がわかる会 経営体験報告”を、30人の前で
1時間、お話させていただいた。
話しすぎて、予定を10分もオーバーしてしまった^^
 
やっぱり、報告した自分が一番勉強になったと思う。
いろんな気づきがあった。
 
1か月前から準備をし、リハーサルも2回。
みなさんのアドバイスや協力のもと、無事に終了した。
心から感謝したい。
 
会ったのは、30年ぶりか?
中学の同級生もゲスト参加してくれた。
 
座長をしていただいた橋本さん、室長の寺本さん!
そして参加してくれた皆さん!どうもありがとうございました。
 
会場の写真など詳しくは、この人のブログをご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
カテゴリー:同友会

経営体験報告

2009年12月14日 コメントする
先週は、忘年会が4回。
あっという間に12月も中旬に。。。時間の経過が早い。
 
18日(金)に、同友会の報告者として約1時間話をする。
きょうが、その最終リハーサルだった。
昨年の9月以来、2回目の発表となる。
 
いろんな方から、アドバイスをいただき、本番にのぞむ。
期待に答えられるよう頑張りたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カテゴリー:同友会

井戸書店 森 忠延氏 「日本一しあわせな書店にしよう!」

2009年11月26日 コメントする
読書は心に養分を与えてくれるもの。
その真剣なまなざしに意識の高さ(プロ)を感じた。
 
 
神戸市須磨区、板宿の駅前商店街の入り口に一軒の古い本屋がある。
名前は井戸書店。1961年生まれの二代目経営者、森忠延氏(同友会 西神戸支部長)は
自転車の後ろにリヤカー風BOXをとりつけ、本の配達もしている。
 
 
直接話を聞くまでは、今の時代?と思っていたが。。。この井戸書店のファンは実に多い。
属性にあわせて作られた店は、人間学の棚、アウトローの棚など読んでもらいたい本を徹底して顧客の目線にたち
陳列が行われている。
 
 
    とにかく本(商品)を極めている。
 
 
“私はどんな本を読めばいいですか?”の質問に、“あなたにあった本はこれですよ”と答えることが
プロの本屋と即答する。
 
 
    なんのために生まれて、なんのために本屋をやっているのか、皆さんにわかるようにしたい。
 
 
経営理念、“我々は「感動伝達人」である”
徹底した地域貢献、商店ネットワーク、eco活動、うちどく運動などデジタル時代(amazon)
の真逆を行く志に街の本屋のオヤジ?とは思えないエネルギーの高さを感じる。
 
 
 
これまでの“モノ・カネ”の価値基準から、“いのち・心”に。“競争”という行動原理を“共生”に
いち早く転換した企業の好例といえるのではないだろうか。
 
 
支部例会にでるたび、経営者として自分の未熟さを痛感する。
お客さま、取引先、社員のためにもっと深く、考え続けよう。
そして一歩でも先輩たちに近づこう。
 
 
 
 
カテゴリー:同友会
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