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#8216;旅行’ カテゴリーのアーカイブ

5月10日

2012年5月10日 コメントする

あっという間に5月10日。

芦屋の奥池でBBQ、大江戸温泉物語 城崎温泉きのさき(兵庫県豊岡市)で1泊。
長男、長女それぞれの友人家族と楽しく過ごしたGWだった。

城崎マリンワールドでは釣った鯵をその場でアジフライにして食べた。
入れ食いのアジ釣りなんで本当の釣りとは言えないかもしれないが、
30数年ぶり?小学校以来の釣りだった。

釣り針が刺さった魚を触るのは少し気と体が引けたが・・・子供の手前、
息を止めて?父親らしさを見せた^^;

昨日は、宝塚ゴルフ倶楽部 オールドコース(兵庫県宝塚市)でゴルフ。
日本で10番目、兵庫県では3番目に古いコース。
18番ホール右側に並ぶ大樹が印象に残る。

自宅から30分足らず、いつもこういうコースでプレイができたら^^

カテゴリー:スポーツ, 趣味, 友人, 家族, 旅行

淡路島、洲本温泉

2010年8月2日 コメントする
早くも・・・8月。猛暑つづき!
長女6歳の誕生日ということもあって、週末は、淡路島へ。洲本温泉に1泊。

7人乗ったボイジャーは、おみやげや荷物でぎゅうぎゅう詰めの状態。
サントピアマリーナのすぐそばで、眺めもよかった。
子供たちは大はしゃぎだったが、大人は暑さでグッタリ^^
楽しい週末だった。
カテゴリー:家族, 旅行

然別湖~養老牛温泉

2007年1月22日 コメントする
この3日間、旅行先は快晴。
 
義両親が経営している焼き鳥 大蔵 大小路店&住之江店の社員旅行に
家族3人参加させてもらった。
 
 
氷点下15度、凍りついた然別湖(しかりべつこ)の氷上露天風呂に入った(湯ぶねで北海道新聞の取材を受ける)
 
屈斜路湖で白鳥の群れにエサをやった、湖面が凍りつかない冬はかなり珍しいとのこと(パンの耳、一袋100円)
 
見たかった摩周湖からの星空は雲ひとつなく、文字に出来ない美しさ(真っ暗闇、人口的な光なし)
 
阿寒湖でのスノーモービル、バナナボート&スケートで子供にかえる(スノーモービルで凍った湖の上を4km、最高速度70kmでかっ飛ばす)
 
多くの有名人も味わった養老牛のホテル大一、露天風呂から見た星空(料理と湯加減が最高)
 
あさひやま動物園の白くま、さすがに冬が大好き(動きが早い!早すぎる!絶対逃げられないゾ)
 
網走にあるオホーツク流氷会館から見た知床半島(観光客のほとんどが中国人)
 
 
神奈川県がすっぽり入る大きさの大雪山国立公園、17kmの直線道路、網走湖、キタキツネ、たん(動物)、鹿の足跡、硫黄の匂い、スキーを履いたハンター、髪の毛が凍りついた露天風呂、深夜の気温は零下20度超・・・・。
 
 
北海道の大自然にスケールの違いを感じ・・・そして“生かされている自分”に気づく。
 
帰りの機内、ヘッドホンから聞こえてきた森進一の“襟裳岬”を自然と口ずさみながらブログ更新^^
 
 
 
 
 
 
 
カテゴリー:旅行

霧の摩周湖

2006年5月24日 コメントする
クライメイトコントロールのスイッチを押すと“7”と表示された。
 
濃い霧に包まれた摩周湖周辺、午後1時過ぎの気温は7度。
 
時おり強い風に霧が流され湖面が薄っすらと姿を見せる。
 
 
小雨の降る中、摩周湖から屈斜路湖、硫黄山、美幌峠をぬけて女満別空港へと向った。
 
 
北海道旅行から昨晩帰宅した。
今朝までの3日間、全くパソコンの画面を見なかった^^
 
 
1日目は快晴、2日目の昼頃から3日目にかけては雨。
 
日高町にあるJRAトレーニングセンターの敷地面積は東京ドーム300個分という大きさ!
 
緑鮮やかな深い芝生がどこまでも続く北の大地でサラブレットが明日の競走馬を目指しトレーニングをしているところを見学させてもらった。その姿から何か“勝負魂”を貰ったような気がした。
 
1996年1月に米国ネバダ州のレイクタホへ行ったことを思い出した阿寒湖周辺。
 
泊まりたかったホテル、鶴雅はさすが!のひと言。
 
和商市場で食べた勝手丼・・・不覚にもおかわりしてしまった^^
 
 
 
日本にもこんな大自然が残っているということを初めて知った今回の北海道旅行。
雄大な大自然から何か言葉に出来ない・・普段感じることのない、大切なことを教わった気がした。
 
 
残念だったのは雨で夜の摩周湖ツアーをキャンセルしたこと。手が届きそうな?星空観賞は次回の楽しみとなった。
 
帰りの機内誌、ホームプラネタリウムの通販広告で目が留まったのも仕方がないか・・・。
 
 
 
写真:大きな馬は2頭ともミホノブルボン  
子馬の小さい方はイクノディクタスとタップダンスシティーの子供 
カテゴリー:旅行

北海道旅行

2006年5月20日 コメントする
明日から2泊3日で北海道へ。
 
夜は10度くらいとまだまだ寒いみたい。
 
 
短い間だけど美味しい物を食べて澄んだ空気を吸って思いっきりリフレッシュしたいと思う。
 
 
荷物になるがせっかくだからD50と2つのレンズを持っていくことにした。
 
 
サラブレットや阿寒湖の景色を撮ろうと思う。
カテゴリー:旅行

あかん遊久の里 鶴雅

2006年5月12日 コメントする
21日からの北海道旅行に持っていくのが目的でNikonズームレンズ55-200mmを買った。
 
 
社長さんの講演会を聞いた時から一度泊まってみたいと思っていた、あかん(阿寒)遊久の里 鶴雅に宿泊する。
 
 
6月には人気コンサルタント藤村正宏氏のエクスマ合宿でも泊まるようだ。
 
 
ゆかりや実家のお母さん達は何度か泊まっているのでオレとアニカが今回初めて。
 
 
夜は摩周湖まで行って星を眺める予定。
 
 
去年はじめて北海道に行ってハマり、今年も絶対行きたかったので今からメッチャ楽しみ^^
 
*写真は摩周湖
 
 
 
 
 
カテゴリー:旅行

北海道旅行 後編

2005年9月22日 コメントする
郵政民営化法案に反対票を投じながら、総選挙が終了し“民意”を理由に“賛成側”にまわる政治屋たち。早い話、歩く税金の無駄使いで居ても居なくても一緒。あんたらの存在価値を教えてくれ! 
 
 
 
 
考察  あさひやまどうぶつえん・・・伝えるのは命のかがやき
 
 
入り口付近から見える乗り物や観覧車は“オンボロ”でビックリするくらい。特に観覧車・・・寂しい雰囲気まで醸し出していた。その昔、阪神パークにあった2人乗りボートが水の上をゆっくり回転する乗り物もあって子供の頃を思い出した。
 
 
現在、日本で一番人気のある動物園。去年の4月から今年3月までに145万もの人が訪れたそうだ。大人580円、年間パスポート1000円。ただし場所は北海道、千歳空港からクルマで約2時間、他に観光できるような場所はなさそうなところだ。旭川市、冬の寒さも厳しい。
 
 
平日、月曜の昼過ぎだったが凄いたくさんの人だった。 
なぜ?そこまで人気があるのか知りたかった。
 
 
TVのニュースか番組の特集で知ったと思う。確かにメディアの力は計り知れない。でも入場して1時間ぐらいでその本当の魅力がわかった。今までの動物園とは全く違うと言っても過言ではないだろう。
 
 
ガラス越しに飛びかかってくるアムールトラやホッキョクグマ。動物園の檻と言えば動物を真正面から見て、そこには寝ている動物がいるというイメージ。でも違った。動物の習性によって分けているのだろうが前、横、後ろ、真上から見れるように作られ、動物も人間を意識してか動きが激しい。
 
アムールヒョウとユキヒョウが網ごしに顔を会わせるような檻の設計になっていて、今にもケンカが始まりそうな凄い声が響き渡る。お客はその声に驚き釘付けに!
 
 
時間おきに飼育係りがお客さんを集めて動物にエサを与えたり、いろんな説明をしたり、ガラス越しにトラとキスできそうな状況でお客に向かって飛び掛ってくるように演出したり・・・あれは絶対に大人でもはしゃいでしまう。
 
 
空中散歩できるオラウータン専用の檻やサル山など従来の動物園のイメージはない。また、従業員が手書きした動物に関する説明書きやクイズ形式の解説書などお客を引き付ける工夫がまるで薬局のPOPのようになされていた。
 
 
相当考えて従業員が努力した結果、来場者が増えてメディアに取り上げられたのだと思う。
 
たしかに一部、設備投資されているが。決して美味しいとはいえない小さなレストランやお土産屋さんしかないところは経営に全く派手さを感じない。
 
 
 
考え方はシンプルだが決して容易ではない。
どうすればお客さんが喜ぶかをそれぞれ現場の立場で考え、そこに“非日常”もプラスする。
 
 
勝負するところを決める、他はすべて負けてもいい。この考え方も重要だと強く感じた。
 
まるでプロの演劇?を見ているようで金儲けを感じるような軽い部分は全くなかった。
永年の経験や知識豊富なプロ集団だからこそ、今のあさひやま動物園があるのだろう。
 
 
“伝えるのは命のかがやき” ほんとうに表情豊かな動物たち、素晴らしい動物園だ。
 
カテゴリー:旅行
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